
Jミルクが7月1日に公表した需給短信によると牛乳類の家庭内消費が減少傾向にあり、業界は需要拡大への継続的な取り組みが必要だとしている。
6月21日の週は、牛乳類全体で販売個数は前年同期比で95.0%となった。内訳は牛乳95.8%、成分調整牛乳95.7%、加工乳91.0%、乳飲料は91.3%となっている。
販売単価は牛乳189.3円、成分調整牛乳173.3円、加工乳188.1円、乳飲料150.0円だった。
Jミルクによるとヨーグルト類と家庭用バターも同様の傾向だという。
全国で新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいるが、首都圏では感染再拡大が起きつつあり、引き続き業務用需要への影響が懸念される。
そのなかで家庭内消費が減少傾向を見せていることから、Jミルクは引き続き需要拡大の取り組みを継続・強化していく必要があるとしている。ただ、夏季の飲用需要期については例年ひっ迫基調が強まることから、生産者団体と乳業界で事前の準備と協力体制が重要と強調している。
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