
スタバ・マックを超えた!2年8ヶ月で100店
2016年8月2日、それは外食産業の歴史に残る日となった。いきなりステーキの100号店である恵比寿店のオープン。銀座の1号店オープンから2年8ヶ月での100店達成は、スターバックス、マクドナルドを上回る日本最速記録を更新した。 「流通ニュース」の記事で同社の一瀬 邦夫代表は「100号店は一つの通過点であり、まだまだ出店はできる」と語り、同時にリピーターを囲い込む「肉マイレージシステム」の有用性を語っていた。当時(2016年7月末時点)、すでに27万人を超えていたこの会員制度は、その後に続こうとする競合他社に追随する余地を与えない「城壁」となっており、これが最速での100店という快挙に大きく貢献していた。 しかしその後、同社は凋落を辿ることとなる。その時、同社の息の根を止めかねない凶器となっていたのが、この肉マイレージシステムだった。 本記事では、飲食の現場に精通したコンサルタントとしての視点で以下の3点についての解説をしていく。 ・いきなりステーキがなぜ躍進を遂げられたのか? ・なぜ「肉マイレージ」システムの改悪を決行したのか? ・いきなりステーキが復活する可能性はあるのか?
からの記事と詳細 ( 「いきなりステーキ」が、会員1500万人を敵に回してまで「肉マイレージ」を改悪したウラ事情【上半期ベスト記事】(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース )
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