
6月に富山市の小中学校などで起きた集団食中毒で、原因となった牛乳を製造した内田乳業(同市四方)側が、被害を訴えた児童らに、見舞金や慰謝料などの賠償金を支払うとする文書を配布していたことが27日、分かった。 文書は代理人弁護士の連名で25日付で出されたもので、症状があったが医療機関を受診していない人には見舞金5千円、通院、入院した人には、その日数に応じた費用や慰謝料を支払うなどとしている。 申告書に症状や受診状況などを記入し、11月5日までに代理人の事務所まで郵送するよう求めており、指定口座への振り込み送金には1カ月程度かかるという。 賠償金が支払われると、示談による解決となり、その他の請求はできないとしている。
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