Pages

Sunday, June 27, 2021

キャンプ飯でステーキに挑戦 たき火台で焼いて“映える”写真も - 日経クロストレンド

tasisuper.blogspot.com

記者が1泊2日分のキャンプ飯に挑戦するシリーズの後編は、夕飯の調理に着手。メスティンを使って白飯を炊き、たき火台でステーキを直火で焼き上げた。SNSで“映える”1枚にはうってつけだ。最後の食事となる翌日の朝食には、人気の調理グッズ「4w1h ホットサンドソロ」でホットサンドを作った。キャンプの高揚感が味わえるコツを紹介する。

※日経トレンディ2021年7月号の記事を再構成

キャンプ飯でステーキに挑戦 たき火台で焼いて“映える”写真も(画像)

前回(第5回)はこちら

 前編「キャンプ飯に記者が初挑戦 メスティン&バーナーでお手軽調理」では、事前の準備から昼食後のコーヒータイムまでを紹介した。その後、日が傾いてきたところで夕飯の調理に着手。主食として白飯を炊き、メインディッシュは野外で豪快に焼き上げるステーキだ。

 白飯は、メスティン(箱形飯ごう)を使って炊いた。米1合につき200ミリリットルの水を加え、浸水させておく。シェラカップは内側に目盛りが付いている場合が多いので、計量カップとしても役立つ。25グラムの固形燃料に火を付けて、それが20分程度で燃え尽きるまで加熱した後にタオルなどで包んで蒸らすだけ。少ない手間でふっくらとした白飯が炊きあがった。

【1】米と水をメスティンに入れて30分ほど置く

【1】米と水をメスティンに入れて30分ほど置く

【2】25グラムの固形燃料を使って加熱。約20分で完全に燃焼するので、炊飯時間分にちょうどいい。加熱し過ぎを気にせず放置しておける

【2】25グラムの固形燃料を使って加熱。約20分で完全に燃焼するので、炊飯時間分にちょうどいい。加熱し過ぎを気にせず放置しておける

【3】加熱後に蒸らして、ふっくらご飯が完成

【3】加熱後に蒸らして、ふっくらご飯が完成

 ステーキは昼食の調理でも使ったガスバーナーと鉄板でも焼けるが、今回はたき火台があるので、それを使って直火で焼き上げた。このようにたき火で焼けば、その様子はかなり“映える”。SNSに投稿するには、うってつけの1枚が撮れた。

【1】たき火台の上に鉄板を設置して、ステーキを載せて焼く

【1】たき火台の上に鉄板を設置して、ステーキを載せて焼く

【2】たき火は火力の調整がしづらいが、ひっくり返すときれいな焼き目が付いていた

【2】たき火は火力の調整がしづらいが、ひっくり返すときれいな焼き目が付いていた

 たき火をするには、たき火台と、地面を火から保護するためのたき火シートが必須。まきはキャンプ場で購入できる。小枝や松ぼっくり、杉の枯れ葉などを拾っておくと、たき付けとして役立つ。荷物は増えるが、たき火をすることでキャンプの高揚感がより味わえた。

有料会員になると全記事をお読みいただけるのはもちろん
  • ①2000以上の先進事例を探せるデータベース
  • ②未来の出来事を把握し消費を予測「未来消費カレンダー」
  • ③日経トレンディ、日経デザイン最新号もデジタルで読める
  • ④スキルアップに役立つ最新動画セミナー
ほか、使えるサービスが盛りだくさんです。<有料会員の詳細はこちら>

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( キャンプ飯でステーキに挑戦 たき火台で焼いて“映える”写真も - 日経クロストレンド )
https://ift.tt/3zY3CsF

No comments:

Post a Comment