子どもたちが自転車に乗るときの安全意識を高めようと、県警は、県内の小中学校の給食で配られる牛乳を活用して、交通安全を呼びかける取り組みを行っています。 県警は毎年5月の「自転車月間」に、自転車の交通ルールや安全な利用を呼びかける出張授業を、県内の小中学校で行っていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で開催が見送られました。 そのため県警は、小中学校の給食で配られる牛乳パックにヘルメット着用の大切さなどを伝えるデザインを作成して啓発活動を行っています。 15日は、県警交通総務課の職員がさいたま市内の小学校を訪れて、給食時間の校内放送に出演し、自転車が自動車と同じ車両であることや、左側走行がルールであることなどを伝えました。 県警オリジナルデザインの牛乳パックは、県内17の市と町にある522の小中学校で、5月いっぱい配られます。
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